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【17LIVE(イチナナライブ)】ってどんなアプリ??徹底レビュー!!

17LIVE(イチナナライブ)のレビュー記事アイキャッチ

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ライブ配信アプリを選ぶとき、意外と大事なのが「そのアプリに人がどれだけいるか」です。人が少ないアプリは静かで居心地がよい反面、見たいジャンルの配信がその時間にやっていないことがあります。逆に人が多いアプリは、いつ開いても選択肢がある代わりに、埋もれやすくもなります。

17LIVE(イチナナライブ)は、後者のいちばん分かりやすい例です。公式の説明によると全世界で5,000万人以上のユーザーを抱えていて、2015年から続いている老舗にあたります。この記事では、規模が大きいことが実際にどんな体験の違いを生むのか、そして毎月開かれるイベントがなぜこのアプリの中心にあるのかを見ていきます。

17LIVE - ライブ配信アプリ

17LIVE – ライブ配信アプリ
開発元:17LIVE INC.
無料
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17LIVE(イチナナライブ)ってどんなアプリ?

17LIVE は、17LIVE INC. が運営するライブ配信アプリです。日本での配信開始は2015年6月で、ライブ配信アプリとしてはかなり長く続いている部類に入ります。公式ストアの紹介文では「全世界に5,000万人以上のユーザーを持つ」と説明されています。

配信の中身は、歌やダンスのようなパフォーマンス系、ゲーム実況、ペット、雑談、音声だけの配信まで幅広いです。人気アーティストや Vtuber が配信していることもあり、テレビでは見られない素のトークが流れているのがこのアプリらしいところといえます。

アプリ名 17LIVE – ライブ配信アプリ
開発・運営 17LIVE INC.
ジャンル ソーシャルネットワーキング/エンターテインメント
価格 無料(アプリ内課金あり)
配信開始 2015年6月5日
最新バージョン 3.334.0(2026年8月5日更新)
アプリ容量 約769MB(iOS版)
対応OS iOS 15.0 以降/Android
年齢制限 17歳以上
App Store評価 4.51(88,156件)
公式サイト https://jp.17.live/

※2026年8月時点の App Store の情報をもとにまとめています。評価やバージョンは更新によって変わります。

17LIVE の配信画面。コメントが流れながらライバーとやり取りできる
17LIVE の配信画面。コメントが流れながらライバーとやり取りできる

「人が多い」ことが実際にどう効いてくるのか

1. どの時間に開いても、見るものがある

ユーザー数が多いアプリのいちばん実感しやすい利点がこれです。平日の昼でも深夜でも、必ず何かしらの配信が動いています。「今日は早く目が覚めてしまった」「仕事終わりが遅くなった」といった、時間が不規則な日でも見るものに困りません。

規模の小さいアプリだと、自分が開ける時間帯にたまたま誰も配信していない、ということが起こります。毎日の習慣として組み込みたいなら、母数の大きさはそのまま使いやすさに直結します。

2. 見たいジャンルを選べる

人が多いということは、配信のジャンルも細かく分かれるということです。歌をじっくり聴きたい日、ゲームの配信を流しておきたい日、ただ人の話し声が聞きたい日で、それぞれ別の配信に行けます。

公式の説明では、歌・演奏・ペット・ダンス・ゲーム実況・趣味配信・音声配信・日常トークなど、内容はさまざまだとされています。ひとつのアプリの中でこれだけ選べるのは、母数がある大手ならではです。

3. 有名な人の配信が流れてくる

17LIVE には人気アーティストやタレント、Vtuber も参加しています。テレビの収録では見られない、その人の素の話し方に触れられるのはライブ配信ならではの価値です。しかもコメントで気軽に話しかけられます。

ふだんライブ配信アプリを使わない人でも、「あの人が配信している」という理由なら入りやすいはずです。そこから他のライバーの配信にも足を伸ばしていく、という流れができています。

17LIVE のライブ一覧。ジャンルごとに配信を探せる
17LIVE のライブ一覧。ジャンルごとに配信を探せる

17LIVE の中心にあるのは「イベント」

毎月なにかしらのイベントが開かれている

17LIVE の大きな特徴が、アプリ内で毎月イベントが開催されていることです。入賞した人には特典やプレゼントが用意されていて、配信者にとっては分かりやすい目標になります。

これは見る側にとっても意味があります。ふだんの配信は「なんとなく話している時間」ですが、イベント期間中は応援に目的が生まれます。推しが順位を上げていく過程を一緒に追いかけるのは、スポーツの応援に近い感覚です。イベントがあるからこそ、応援するリスナー同士のつながりも強くなります。

配信者として参加すると、目標が具体的になる

ライブ配信を続けるうえでいちばん難しいのは、続ける理由を見失うことです。誰も見に来ない日が続くと、何のためにやっているのか分からなくなります。

イベントがあると「今月はここまで行きたい」という具体的な目標が立ちます。フォロワーに応援してもらえれば上位入賞も狙えると公式でも案内されていて、初心者でもいきなり埋もれるだけにはなりにくい設計です。

配信の合間に遊べるミニゲームもある

アプリの中にはミニゲームも入っていて、配信の合間に楽しめます。配信を見ながら片手間に遊べるので、待ち時間が退屈になりにくい作りです。

安全面の体制について

規模が大きいアプリでは、どうしても不適切な配信をする人が出てきます。17LIVE はこの点について、公式ストアで具体的に説明しています。3つの画像認識ソフトウェアを使って精度を高め、常時60人のチームが24時間体制で監視しているとのことです。

ライブ配信は録画と違って事前チェックができないため、運営がどれだけ人を割いているかは安心して使えるかどうかに直結します。体制の中身を公表しているアプリは、選ぶときの判断材料になります。

17LIVE の画面。イベントやランキングから配信を探せる
17LIVE の画面。イベントやランキングから配信を探せる

料金と課金のしくみ

17LIVE のダウンロードと視聴は無料です。課金が関わるのは、ライバーにギフトを贈るときと、月額980円からのプライムユーザー機能を使うときです。

プライムユーザーは購入後に自動更新される仕組みなので、続けるつもりがない場合は契約期間が終わる24時間以上前に自動更新をオフにする必要があります。ここは公式の案内にもはっきり書かれている点なので、申し込む前に確認しておくと安心です。

まずは無料のまま何日か使ってみて、毎日通いたい配信ができてから課金を考える。この順番で問題ありません。

他のライブ配信アプリとの違い

ライブ配信アプリはどれも似た画面をしていますが、力を入れている部分はかなり違います。17LIVE がどの位置にいるのかを、同じジャンルの主なアプリと並べて見てみます。

アプリ 配信開始 いちばんの特徴 向いている人
mikke LIVE(ミッケライブ) 2025年10月 バトルで応援が勝敗に反映される 新しいアプリで、まだ席に余裕がある
17LIVE(イチナナライブ) 2015年6月 毎月のイベントと圧倒的な母数 いつ開いても見るものがある
Pococha(ポコチャ) 2016年12月 配信時間に応じたダイヤ報酬 続けた分が形になる仕組み
IRIAM(イリアム) 2018年10月 イラスト1枚でキャラクター配信 顔を出さずに配信したい人向け
ふわっち 2016年5月 事務所なし・雑談中心の気楽さ 自分のペースで続けられる

※配信開始日は App Store の情報にもとづきます(2026年8月時点)。

17LIVE の立ち位置は母数とイベントです。2015年から続いている歴史の長さがそのままユーザー数につながっていて、いつ開いても選択肢があります。一方で、人が多いぶん人気配信のコメント欄は流れが速く、始めたばかりのころは「話しかけても気づかれない」と感じることもあります。落ち着いて会話したいなら Pococha のデビュータブのような仕組みがあるアプリ、まだ席に余裕のある新しいアプリなら mikke LIVE、というように使い分けるのが現実的です。

17LIVE をもっと楽しむ5つのコツ

コツ1:最初は視聴者が少なめの配信から入る

人気配信はコメントが一瞬で流れていきます。まずは人数が落ち着いている配信のほうが、あいさつを拾ってもらいやすく、会話も成立します。

コツ2:ジャンルを決めてから探す

配信の種類が多いぶん、なんとなく開くと迷子になります。今日は歌、今日はゲームというようにジャンルを決めてから探すと、当たりを引きやすくなります。

コツ3:イベント期間中に応援すると一体感が出る

毎月イベントが開かれています。推しが順位を追いかけている期間は、リスナー側の熱量も上がるので、いちばん楽しい時期です。

コツ4:音声だけの配信も試してみる

画面を見続けなくていいので、家事や作業の合間に向いています。配信する側になるときも、顔出しに抵抗があるなら音声配信から始められます。

コツ5:プライムユーザーは自動更新の設定を先に確認する

月額980円からのプライムユーザーは購入後に自動更新されます。試すだけのつもりなら、申し込んだ時点で解約手順を確認しておくと安心です。

17LIVE の始め方

  1. アプリを入れる:App Store か Google Play から無料でダウンロードします。
  2. アカウントを作る:ニックネームとアイコンを決めれば準備完了です。
  3. 気になるジャンルから見てまわる:歌、雑談、ゲームなど、その日の気分で選べます。
  4. コメントであいさつしてみる:人数が多い配信より、まずは落ち着いた配信のほうが拾ってもらいやすいです。
  5. イベント期間を狙って応援する:推しができたら、イベント中に応援すると一体感が出ます。
  6. 配信する側にまわってみる:音声だけの配信もできるので、顔出しに抵抗があるならそこから試せます。

17LIVE はこんな人におすすめ

  • 生活時間が不規則で、いつ開いても配信がある状態がいい人
  • 歌・ゲーム・雑談など、その日の気分でジャンルを選びたい人
  • 好きなアーティストや Vtuber の素の姿を見たい人
  • ただ見るだけでなく、イベントで推しを応援する遊び方をしたい人
  • 配信者として、はっきりした目標を持って続けたい人
  • 運営の監視体制がきちんと公表されているアプリを選びたい人

17LIVE のよくある質問

17LIVE は無料で使えますか?

ダウンロードと視聴は無料です。コメントも無料でできます。お金がかかるのはギフトを贈るときと、月額980円からのプライムユーザー機能を使うときです。

ユーザーはどのくらいいますか?

公式ストアの説明では、全世界で5,000万人以上のユーザーがいるとされています。日本での配信開始は2015年6月です。

どんな配信がありますか?

歌や演奏、ペット、ダンス、ゲーム実況、趣味配信、音声だけの配信、日常トークなど幅広くあります。人気アーティストや Vtuber が配信することもあります。

プライムユーザーは自動で更新されますか?

はい。購入後は毎月自動更新されます。やめたい場合は、契約期間が終わる24時間以上前に自動更新をオフにする必要があると公式で案内されています。

イベントには初心者でも参加できますか?

参加できます。毎月さまざまなイベントが開かれていて、入賞者には特典やプレゼントが用意されています。フォロワーに応援してもらえれば上位入賞も狙えると案内されています。

顔を出さずに配信できますか?

音声だけの配信にも対応しているので、顔を出さずに始めることができます。

安全面はどうなっていますか?

公式の説明では、3つの画像認識ソフトウェアを使って精度を高め、常時60人のチームが24時間体制で監視しているとされています。

どんな端末で使えますか?

iPhone は iOS 15.0 以降、Android にも対応しています。アプリの容量は iOS 版で 約769MB ほどあるので、空き容量に余裕を持たせておくと安心です。

まとめ

17LIVE は、2015年から続いている老舗のライブ配信アプリです。公式の説明では全世界5,000万人以上のユーザーがいるとされていて、この記事で紹介した使いやすさの多くは、その規模の大きさから来ています。

いつ開いても配信がある、ジャンルを選べる、有名な人の配信も流れてくる。そして毎月のイベントが、ただ眺めるだけでない応援の目的をつくってくれます。運営の監視体制が具体的に公表されている点も、長く使ううえでは見逃せません。

「ライブ配信アプリをひとつだけ選ぶなら、まず母数の大きいところから」と考えている人には素直に合うアプリです。視聴は無料なので、まずはいくつか配信を開いて、自分の生活時間に合う相手がいるか確かめてみてください。

まずは無料でダウンロード!

『17LIVE』はダウンロードも視聴も無料。まずは気になるジャンルの配信をのぞいてみてください。

App Storeで手に入れよう
Google Playで手に入れよう

17LIVE - ライブ配信アプリ

17LIVE – ライブ配信アプリ
開発元:17LIVE INC.
無料
posted withアプリーチ