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【厳選5選】広いフィールドを探索する おすすめ3DアクションRPGまとめ

広いフィールドを探索するおすすめ3DアクションRPG5選

※本サイトのコンテンツにはプロモーションを含む場合があります。

スマホの3DアクションRPGは選択肢が一気に増えました。ただ、どれも画面写真は豪華に見えるので、実際に何が違うのかは入れてみるまで分かりにくいのが正直なところです。容量が3GBを超える作品も多く、気軽に入れ替えるわけにもいきません。

ここでは、広いフィールドを自分の足で歩き回って戦うタイプの作品を5本えらび、それぞれ何が中心の遊びなのかを整理しました。どれも基本プレイ無料で、iPhone と Android の両方に対応しています。ストアの情報は2026年8月25日時点で確認したものです。

おすすめ3DアクションRPG5本を一覧で比べる

No. タイトル 持ち味 App Store 評価 容量(iOS)
No.1 アークナイツ:エンドフィールド 探索×拠点開拓 4.56(20,015件) 約3.31GB
No.2 NTE: Neverness to Everness 超現実都市オープンワールド 4.74(45,468件) 約3.65GB
No.3 七つの大罪:Origin(ナナオリ) 原作つきオープンワールド 4.4(20,943件) 約3.57GB
No.4 ブループロトコル スターレゾナンス アニメ調MMORPG 4.51(6,590件) 約3.41GB
No.5 クリスタル・オブ・アトラン 空中コンボアクション 4.61(7,683件) 約2.05GB

※App Store・Google Play の公式ページの表示にもとづく(2026年8月25日時点)。

No.1 アークナイツ:エンドフィールド

★ 荒れた惑星を探索しながら、生産ラインを組んで拠点を育てる

アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE. LTD.
無料
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人気タワーディフェンスRPG『アークナイツ』の世界観を受け継ぐ新作で、2026年1月19日に配信が始まりました。舞台は荒れ果てた惑星タロⅡ。最大4人のパーティで戦いながらフィールドを探索し、集めた資源で「集成工業システム」という自動化された生産ラインを組んでいきます。スマホのほか PC・PlayStation 5 にも対応しています。

開発・配信 GRYPH FRONTIER PTE. LTD.
配信開始 2026年1月
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
ストア評価 App Store 4.56(20,015件)/Google Play 4.53(86,573件・500万+ダウンロード)

『アークナイツ:エンドフィールド』のここが面白い

5本のなかで唯一、拠点づくりが遊びの柱として据えられています。一度ラインを組めば探索中も素材がたまるので、「効率を考えるのが好き」という人にはここが刺さります。

こんな人におすすめ

  • 探索と拠点づくりを両方やりたい人
  • 効率のいい生産ラインを考えるのが好きな人
  • PC や PS5 でも遊びたい人

▶ 『アークナイツ:エンドフィールド』の詳しいレビューはこちら

No.2 NTE: Neverness to Everness

★ 超常と日常が入り混じる現代都市で、非公認の異象ハンターとして暮らす

NTE: Neverness to Everness

NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
無料
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公式の紹介文で「超現実都市オープンワールドRPG」とうたわれている作品です。舞台は、異能を持つ人間と超常の存在が当たり前に共存する都市ヘテロシティ。プレイヤーは万年赤字の骨董屋「エイボン」の一員として、街の人からの依頼をこなしながら都市の謎を追っていきます。

開発・配信 N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
配信開始 2026年4月
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
ストア評価 App Store 4.74(45,468件)/Google Play 4.61(135,701件・500万+ダウンロード)

『NTE: Neverness to Everness』のここが面白い

5本のなかで App Store の評価がもっとも高い作品です(4.74・4万5千件超)。街のなかで起きる出来事そのものが遊びになっているので、目的地に向かうだけの移動時間が少なめです。

こんな人におすすめ

  • 現代的な街を歩き回るのが好きな人
  • 会話やイベントの量を重視する人
  • 評価の高い作品から試したい人

▶ 『NTE: Neverness to Everness』の詳しいレビューはこちら

No.3 七つの大罪:Origin(ナナオリ)

★ 累計5,500万部の人気作を、そのままオープンワールドで歩く

七つの大罪:Origin

七つの大罪:Origin
開発元:Netmarble Corporation
無料
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累計発行部数5,500万部の『七つの大罪』を題材にした、公式の紹介文いわく「アニメーションオープンワールドRPG」です。アニメ版の原作声優によるフルボイスで、トリスタンを軸にした新しい物語が展開します。1人でも仲間とでも遊べる構成です。

開発・配信 Netmarble Corporation
配信開始 2026年3月
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
ストア評価 App Store 4.4(20,943件)/Google Play 3.52(56,504件・100万+ダウンロード)

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』のここが面白い

原作の絵と声がそのまま動くので、ファンにとっての満足度がはっきり高い作品です。始めたばかりの人向けにガチャが最大373回引ける配布が案内されており、序盤の手持ちが揃えやすくなっています。

こんな人におすすめ

  • 『七つの大罪』が好きな人
  • 原作声優のフルボイスで遊びたい人
  • 序盤から手持ちを揃えたい人

▶ 『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』の詳しいレビューはこちら

No.4 ブループロトコル スターレゾナンス

★ 劇場アニメのような世界で、クラスを組み替えながら冒険する

ブループロトコル スターレゾナンス

ブループロトコル スターレゾナンス
開発元:X.D. Global Limited
無料
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「PROJECT SKY BLUE」をもとにしたアニメ調のMMORPGです。惑星レグナスを舞台に、自分で作ったキャラクターで冒険します。クラス(職業)を切り替えて戦い方を変えられるほか、衣装の種類が豊富で、見た目を自由に組み替えられるのが売りになっています。

開発・配信 X.D. Global Limited
配信開始 2025年12月
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
ストア評価 App Store 4.51(6,590件)/Google Play 3.59(4,634件・10万+ダウンロード)

『ブループロトコル スターレゾナンス』のここが面白い

5本のなかで、ほかのプレイヤーと一緒に遊ぶ前提がいちばん強い作品です。見た目づくりの自由度が高いので、戦闘だけでなく「そこで暮らす」感覚を求める人に向いています。

こんな人におすすめ

  • ほかのプレイヤーと一緒に遊びたい人
  • キャラクターの見た目にこだわりたい人
  • アニメ調のグラフィックが好きな人

▶ 『ブループロトコル スターレゾナンス』の詳しいレビューはこちら

No.5 クリスタル・オブ・アトラン

★ 魔法と機械が混じり合う世界で、空中戦まで含めた連撃を決める

クリスタル・オブ・アトラン

クリスタル・オブ・アトラン
開発元:Nuverse Pte. Ltd.
無料
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魔法と機械が融合した世界「アトラン」を探索する、コンボ重視のアクションRPGです。横と縦の動きに加えて高さ方向の動きも使えるため、空中で回避しながら連撃をつなぐ戦い方ができます。クロスプラットフォーム対応で、スマホ以外の環境でも遊べます。

開発・配信 Nuverse Pte. Ltd.
配信開始 2025年5月
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
ストア評価 App Store 4.61(7,683件)/Google Play 4.03(95,727件・100万+ダウンロード)

『クリスタル・オブ・アトラン』のここが面白い

5本のなかでいちばん「アクションそのもの」に寄った作品です。技をつないだときの手ごたえがはっきりしているので、戦闘の気持ちよさを最優先したい人向けです。

こんな人におすすめ

  • アクションの操作感を最優先したい人
  • 空中戦のあるゲームが好きな人
  • 容量を少しでも抑えたい人

▶ 『クリスタル・オブ・アトラン』の詳しいレビューはこちら

5つのうち、どれから始める?

迷ったときの目安をまとめました。

探索だけでなく拠点も作り込みたい No.1 アークナイツ:エンドフィールド
街を歩く楽しさとイベント量を重視したい No.2 NTE: Neverness to Everness
好きな原作の世界を歩きたい No.3 七つの大罪:Origin
ほかのプレイヤーと一緒に遊びたい No.4 ブループロトコル スターレゾナンス
操作の手ごたえを最優先したい No.5 クリスタル・オブ・アトラン

3DアクションRPGを始める前に知っておきたいこと

容量が大きい作品がほとんど

このジャンルは2GB〜4GB近い作品が普通です。インストールのあとに追加データの読み込みが入ることも多いので、Wi-Fi と時間に余裕があるときに始めてください。

端末が熱を持ちやすい

3Dの描画が重いぶん、長く遊ぶと端末が熱くなりがちです。画質の設定を下げられる作品が多いので、動作が重いと感じたら先に設定を見直すのが早道です。

年齢制限はストアの表示を見る

紹介した5本はいずれも App Store で12+の表示です。戦闘の描写に加えて、中身がランダムに決まる有料要素が含まれる作品もあります。

よくある質問

紹介した5本はすべて無料で遊べますか?

はい。5本とも App Store・Google Play で「無料」と表示されています。アプリの中に有料アイテムが用意されている形で、ストーリー本編は課金しなくても進められます。

容量はどれくらい必要ですか?

App Store の表示では、いちばん小さいクリスタル・オブ・アトランが約2.1GB、いちばん大きい NTE が約3.7GB です。どれも Wi-Fi につないだ状態で、端末の空き容量に余裕を持たせてから始めてください。

スマホ以外でも遊べますか?

アークナイツ:エンドフィールドはスマホのほか PC と PlayStation 5 に対応しています。クリスタル・オブ・アトランもクロスプラットフォーム対応です。

1人でも遊べますか?

アークナイツ:エンドフィールドと七つの大罪:Origin は1人でストーリーを進められる作りです。ブループロトコル スターレゾナンスは MMORPG なので、ほかのプレイヤーと一緒に遊ぶ前提が強めです。

アクションが苦手でも大丈夫ですか?

多くの作品はキャラクターの技をボタン1つで出せる作りになっています。とくにアークナイツ:エンドフィールドは複雑な入力を求めない設計なので、入りやすいほうです。

どれか1本だけ選ぶならどれがいいですか?

拠点づくりまで楽しみたいならアークナイツ:エンドフィールド、街の雰囲気とイベント量なら NTE、原作が好きなら七つの大罪:Origin、みんなで遊びたいならブループロトコル スターレゾナンス、アクションの手ごたえならクリスタル・オブ・アトランが向いています。

まとめ

ここで挙げた5本は、同じ「広いフィールドを歩く3DアクションRPG」でも、力を入れている場所がはっきり違います。拠点づくり、街のイベント、原作の再現、みんなで遊ぶこと、操作の手ごたえ——どれを求めているかで、選ぶべき1本は変わります。

まずは自分が譲れない要素を1つ決めて、そこに近い作品から入れてみてください。容量が大きいジャンルなので、あれこれ同時に入れるより、1本ずつ試すほうが結局は早く決まります。